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7.21STYLE-E試合結果

2012年07月23日

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2012年7月21日 西調布格闘技アリーナ
夏色のキセキ、西調布のキセキ
観衆85人

■第1試合“Its Perfect SHOW TIME in 西調布”
シングルマッチ 20分1本勝負
○翔太(7分33秒 横入り式エビ固め)×福田洋
[寸評]6.16新木場でタッグチームをスタートさせた翔太と福田が不満を持ちながらシングル対決。序盤戦はショルダータックルで福田がペースを握るが、翔太は福田のフィストドロップを交わすとそこから手首を攻める。劣勢の福田は痛みを堪えながらアッパーブローで巻き返す。しかし得意のパーフェクトスープレックスは翔太に再三読まれてしまうと、最後は再びフィストドロップ交わした翔太がスクールボーイで丸め込んだ。

■第2試合“JUNGLE PANIC”
タッグマッチ 30分1本勝負
○CHANGO&PSYCHO(9分38秒 片エビ固め)×スパーク隊長&吉野達彦
※jeiiiiisus!!!
[寸評]PSYCHOが西調布初登場。CHANGOとのタッグも序盤から好連携を見せるが、事あることにスパーク隊長は無駄なアピールで隙を与えてしまうも、新木場でも見せたパワー殺法の片鱗を見せる。中盤、隊長のマスクが奪われるとここからは完全に青木となってしまい、弱体化・・・。しかし吉野がマスクを取り戻し、巻き返しを見せると思いきや、なぜか勝負どころでマスクを自ら脱ぎ捨て青木へのこだわりを見せてしまう始末。最後は弱体化したところをダブルのシザースキックでCHANGOが3カウントを奪った。

■第3試合“STYLE-E KINGDAM”
シングルマッチ 30分1本勝負
○柴田正人(11分47秒 片エビ固め)×アミーゴ鈴木
※ラリアット
[寸評]序盤からパワーで押す柴田。だが5分経過、ネックブリーカードロップで柴田は首を痛めると、ここからアミーゴは首への一点集中。ジャベから、リング中央でキャメルクラッチ。柴田の劣勢が続く。アミーゴは首へのダイビングヘッドバットで勝負を懸けるが柴田は気合でキックアウトすると、ベイダーハンマーからDDT。ここからベリートゥーバックを狙うもアミーゴは堪える。しかし足にしがみつくアミーゴをぶっこぬき投げ捨てると、最後はロープに走ってラリアット一閃。柴田が下半期の開幕を勝利で収めた。

■第4試合“見破れ真実!!〜大家慶次郎!?夏の陣にて候〜”
タッグマッチ 30分1本勝負
○大家慶次郎?&高梨岩兵衛&趙雲“骨”子龍
(11分22秒 片エビ固め)
竹田誠志&ダイスケ&×山田太郎
※炎の朱槍
[寸評]竹田が新大家慶次郎に戸惑いながら、試合は両軍の乱闘でスタート。新大家慶次郎に対して「だいちゃん」と調布西E部警察再結成を訴えかけると、新大家慶次郎はまさかの敬礼。しかしこれは誘いで竹田の襲いかかっていく。5分経過、山田が獅子一色に捕まる展開。だが、竹田にスイッチすると、ここから竹田は八面突飛の大活躍。10分経過、両軍入り乱れ乱戦状態になると試合の権利は大家と山田。ここで巧みに竹田とダイスケを獅子一色は分断すると最後は炎の朱槍で3カウント。試合後、空位のSTYLE-Eタッグ王座に獅子一色と翔太福田組が王座決定戦をアピール。だが、STYLE-Eサイドは翔太福田の実績不足を指摘し、次なる試合での結果を判断し検討されることとなった。

■第5試合 STYLE-E無差別級王座次期挑戦者決定戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○那須晃太郎(19分45秒 腕ひしぎ逆十字固め)×田村和宏
※那須が次期挑戦者となる
[寸評]STYLE-E無差別級王座次期挑戦者の座を懸け、田村と那須が一騎打ち。序盤戦は静かなグラウンドの展開。ここではやはり田村が経験の差か、一手先に攻めて見せる。5分経過、那須の脚に狙いを定めた田村はここから膝十字固め、ハーフボストンクラブと攻め立てる。10分経過、足を痛めながらもカウンターのハイキックで那須が巻き返すと、PK、ジャンピングバックドロップと田村から3カウントを迫る。しかし那須の猛攻をアックスボンバーでねじ伏せると、ドラゴンスクリューから裏足四の字固め。ロープに逃れる那須を逃がさず、しつこく絞め上げる田村。だが、裏膝十字を起き上がり逆にしたから腕ひしぎ十字固めで捕えた那須。逃れる田村に圧し掛かり裏十字の体勢に入ると、これを起き上がった田村に対し、再びスタンド式で腕十字を極めるとなんと田村はタップアウト。那須が大金星で、STYLE-E無差別級次期挑戦者となった。
posted by 柴田正人 at 21:08 | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記
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