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4・12三国列伝情報。STYLE-E、ガッツワールド、シークレットベースによるGWCタッグトーナメントは明日!

2012年04月12日

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457199ad-s.jpg三国列伝其の参〜新木場の陣〜
4月12日(木)新木場1stRING
18:30開場/19:00開始
スーパーシート(指定席:三国列伝西調布大会DVD付き)…¥5000
自由席…¥4000
主催 ガッツワールド三国列伝実行委員会
【全対戦カード】
▼第1試合「GWC認定タッグ王座トーナメント1回戦」(30分1本勝負)
竹田誠志&那須晃太郎 vs 清水基嗣&ベアー福田

▼第2試合「GWC認定タッグ王座トーナメント1回戦」(30分1本勝負)
梁平和&マスクドミステリー vs CHANGO&アミーゴ鈴木

▼第3試合「GWC認定タッグ王座トーナメント1回戦」(30分1本勝負)
吉野達彦&山田太郎 vs 小川内潤&フェリスト

▼第4試合「GWC認定タッグ王座トーナメント1回戦」(30分1本勝負)
田村和宏&柴田正人 vs ガッツ石島&円華

▼第5試合「GWC認定タッグ王座トーナメント準決勝戦」(45分1本勝負)
第1試合の勝者組 vs 第2試合の勝者組

▼第6試合「GWC認定タッグ王座トーナメント準決勝戦」(45分1本勝負)
第3試合の勝者組 vs 第4試合の勝者組

▼セミファイナル「三国wayマッチ」(30分1本勝負)
翔太 vs 山本SAN vs スパーク青木
※勝者には何かしらの宝物を贈呈致します。

▼メインイベント「GWC認定タッグ王座トーナメント決勝戦」(時間無制限1本勝負)
第5試合の勝者組 vs 第6試合の勝者組

◆チケットのご購入&ご予約は

■チケットぴあ(ぴあカウンター/サークルK・サンクス)

■チケットご予約※前売価格となります
ガッツワールド
http://guts-world.com/

シークレットベース
http://blog.livedoor.jp/secretbase2009/

STYLE-E
【STYLE-Eチケットご予約サービス】
チケット予約はticket@style-e.netまでお願いします。お申し込みの際は、ご希望枚数、お名前、電話番号をお書き下さい。ドメイン指定をされている方はstyle-e.netが受信できるように設定をお願い致します。メールをお客様で送信していただいた時点での予約は完了となります。サーバの都合上、ご返信メールにお時間をいただく場合がございます。お申し込み後数日経っても確認メールが無い場合、メールが届いていない恐れがあります。その際はお手数ですが、再度送信お願い致します。チケットは当日会場受付での予約引き換えとなります。
なお各大会の予約締め切りは開催日前日までとさせていただきます。
posted by 柴田正人 at 00:57 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

獅子一色興行結果!

120324_232850.jpg2012年4月7日 蕨レッスルアリーナ
獅子一色自主興行
大家慶次郎物語〜かぶきおさめにて候
観衆94人

■第1試合“蕨にかかる虹!琉球の巻”
たっぐまっち時間無制限1本勝負
○独眼竜・潤&おふう
(8分17秒 片エビ固め)
×山田親方&ミナミ・ヒカリサ
※隻眼刀
[寸評]先発は独眼竜と親方。親方は琉球の武術達人という触れ込み通り巧みなテクニックで独眼竜を攻め込む。ダブルタッチでおふうとヒカリサ。おふうが悲運の美少女ならヒカリサは南国の美女。二人の華麗な攻防にリングは華やかに。終盤、おふうが捕まるが独眼竜が救出に入ると最後は旋風とそうまとうの合体、隻眼刀で親方から勝利を奪った。

■第2試合“喧嘩無礼講!の巻”
はんでぃきゃっぷまっち時間無制限1本勝負
趙雲“骨”子龍&〇獅子丸
(12分29秒 体固め)
翔太&那須晃太郎&×バテレン多摩川
※獅子丸ボンバー
[寸評]ばってん多摩川ではなくバテレン多摩川が現れると試合前に聖書を取りだしばってん3章16節を読み上げばってん教の布教活動に勤しむ。が、もちろん場内は大ブーイング。試合は空気を読まず、獅子丸を場外に投げ捨てる等の暴挙に出たバテレン。翔太と那須のダブルの極楽固めで骨にギブアップを迫るが、ここで大きな犬の鳴き声が。すると巨大いや巨漢な獅子丸が現れバテレン軍をなぎ倒す。どうやら獅子丸は土佐犬並みのパワーを持った柴犬であった模様。最後は獅子丸ボンバーでバテレンを沈め、獅子民達の溜飲を下げた。

■第3試合“男の血潮たぎる!!の巻”
しんぐるまっち時間無制限1本勝負
豊臣宏志(9分41秒 無効試合)竹田誠志
※レフェリーホモ虎と豊臣の暴走により収拾つかず
[寸評]獅子一色vsSTYLE-E注目の一番だったが、レフェリーホモ虎は試合前から入念なボディチェック。試合が始まるもこの展開に集中ができない竹田。一方の関白豊臣は冷静に試合を進める。中盤、エクスプロイダーから一気に勝負に出た竹田はジャーマン一閃。しかしレフェリーホモ虎はハイブリッジの竹田の最も高い尾根(※股間)をまさぐりカウントは2で終わる。この後、豊臣にもその欲望を抑えられなくなったレフェリーホモ虎。バックから襲いかかるとなんと豊臣が何かに目覚めた模様。最後は2人がかりで竹田に襲いかかると、逃げる竹田を追いリング上には誰もいなくなってしまう。ここで止む無くノーコンテストの裁定が下った。

■第4試合“STYLE-Eタッグ選手権試合〜傾奇の花道!の巻”
たっぐまっち時間無制限1本勝負負
〇大家慶次郎&高梨岩兵衛(21分13秒 片エビ固め)田村和宏&×吉野達彦
※炎の朱槍
初代王者組が2度目の防衛に成功。
[寸評]大家慶次郎最後の闘いはSTYLE-Eタッグ選手権試合。序盤戦、岩兵衛の腕に狙いをつけた田村吉野の青春いっぱいタッグは試合を有利に進める。中盤戦、岩兵衛はなんとか慶次郎にスイッチするとここからは獅子一色の展開。巧みにレフェリーのブラインドをつくと、骨も加勢し得意の合体攻撃を繰り出す。しかし慶次郎に燃える田村は吉野と好連携、ダブルのレッグラリアットからミサイルキックと巻き返す。終盤、試合の権利は慶次郎と吉野に。吉野は岩兵衛のBCAAの誤爆を誘うとスクールボーイ。これは返されるも、アスリートジャーマン。しかし岩兵衛のカットが間一髪間に合う。ここから慶次郎は炎の雷落としから炎の朱槍。一度は返した吉野だったが、二度目の朱槍は返せず、大家慶次郎が有終の美を飾った。

■エンディング

全試合終了後大家慶次郎はマイクを握ると獅子一色そして獅子民達への感謝の気持ちを述べると最後は祭りだと、獅子一色の面々を呼び込むとリング上から小判が客席に投げ入れられる。そして慶次郎に向け、獅子一色の面々はそれぞれその想いをマイクで伝えると、最後は慶次郎の「ガンバレ、俺★」。この後新たな戦場へと赴いた慶次郎。すると場内は暗転、その戦の模様が中継される。慶次郎の活躍により戦は勝利で終わり、そこに駆けつけた骨と岩兵衛。2人を見つけ手を振る慶次郎、しかしここに何者かの凶弾が放たれると左胸を貫通。慶次郎はなにやら遺言を2人に伝えると息を引き取り、その傾いた34年の生涯を終えたのであった。
posted by 柴田正人 at 00:55 | Comment(9) | TrackBack(0) | 日記
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