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2月大会結果!

2012年02月20日

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120216_215916.jpg満員御礼!

ありがとうございました!!

↓↓↓


2012年2月18日 西調布格闘技アリーナ
西調布バレンタイン☆STYLE-E2月革命
観衆135人

■第1試合 “ボーン・トゥ・スパーク!”
シングルマッチ 15分1本勝負
○趙雲“骨”子龍(8分48秒 チャイニーズゴリークラッチ)×スパーク青木
[寸評]STYLE-E2月大会は130人超えの超満員の西調布でスタート。オープニングの挨拶では翔太がフリーライター須山さんのモノマネで沸かせて見せると、第一試合は赤い三連星隊長スパークと獅子一色の趙雲の一戦。試合序盤、かつてないスパークコールでファンの後押しを受けるスパークは優位に試合を進める。5分経過、スパークは変形のSTOからアナコンダバイスで趙雲にギブアップを迫る。しかしこれを凌いだ趙雲はトップロープからのカンフーキックを顔面に入れると、ゴリースペシャルの体勢から抑え込むと3カウントを奪った。

■第2試合 “まだまだ!フレッシュウォーズ!第2章”
タッグマッチ 30分1本勝負
○伊東竜二&橋本和樹(14分11秒 体固め)吉野達彦&×山田太郎
※ドラゴンキッカー
[寸評]橋本が呼び込む形で登場したXはなんと伊東竜二、蛍光灯持参も西調布的にNGという理由でレフェリーのバーブ佐々木に没収される。この伊東の登場に山田は「おまえは誰だ」と前代未聞のマイクで挑発する形で試合はスタート。序盤戦伊東に対しヤングボーイと舐めてかかるが、逆に伊東は挨拶代りの強烈なキック。ここから大日勢は山田を捕え始める。蛍光灯は取り上げられたものの物凄い椅子攻撃を見せる伊東。最後はドラゴンスプラッシュを狙うも天井の低さに諦めたものの、ならばとドラゴンキッカー一発で山田を伊東が仕留めて見せ、格の違いを見せた。試合後山田は伊東に対し再び「おまえならチャンピオンになれるよ」と空気の読めないマイク。なぜか万歳三唱で締めた。

■第3試合 “東京都調布市〜ここが俺らの西調布ゲート!”
シングルマッチ 30分1本勝負
○塚本拓海(11分48秒 電光石火)×那須晃太郎
[寸評]初シングルの両者は序盤からバチバチした試合展開に。那須がロープに押し込み離れ際に張り手を放つとここから塚本もヒートアップ。エルボー、ビンタと互いに引かない展開に。5分経過、腕へのキックからアームロック、アームブリーカーと腕に照準を絞った那須。このままバックドロップから腕十字で勝負を懸ける。しかしPK狙いをスクールボーイで返した塚本はフィッシャーマンバスターから、最後は那須の動きをよく見てカウンターのスモールパッケージホールド。若手対決は塚本に凱歌が上がった。

■第4試合 “まだまだ!フレッシュウォーズ!第2章”
6メンタッグマッチ45分1本勝負
○新井健一郎&CHANGO&アミーゴ鈴木
(12分20秒 ジャーマンスープレックスホールド)
竹田誠志&柴田正人&×翔太
[寸評]昨年の鬼神道リターンズでの借りを返すためにとSTYLE-Eに乗り込んできたアラケン。序盤は翔太をCHANGOアミーゴとの連携で捕える。5分経過、捕まっていた翔太だったが、ミサイルキックで脱すると、ここから柴田へつなぐ。柴田はパワーでCHANGOアミーゴを圧殺。さらに竹田につなぐと、二人もろとも水車落とし。10分経過、試合は竹田とアラケンの攻防へ。竹田はロッキンポでアラケンを打ち抜くが、これはカットが間に合う。しかしジャーマンを狙ったところで逆に急所蹴りで返すアラケン。ここからアミーゴとダブルの追突禁止を見せたアラケンは、最後は翔太を掟破りのロッキンポからジャーマン葬。試合後竹田に対し、来月STYLE-E8周年大会でのタイトルマッチを要求。これに竹田も応える形となり、事 実上STYLE-E無差別級選手権試合、王者竹田と挑戦者アラケンの一戦が決定した。

■第5試合 STYLE-Eタッグ選手権試合 60分1本勝負
○大家慶次郎&高梨岩兵衛(21分50秒 片エビ固め)×田村和宏&佐々木貴
※炎の朱槍
初代王者大家高梨組が初防衛に成功。
[寸評]STYLE-E初のタッグ選手権。試合序盤、田村が高梨を捕まえると、貴は腕へ照準を定める。クイックタッチで入ってくる田村もアームロックで続く。5分経過、ワンサイドの展開だった獅子一色だったが、大家が入ってくると流れが変わり、今度は逆に田村にターゲットを絞る展開。レフェリーのてっしーのブラインドをついて、セコンドの趙雲も介入させると試合は3対2の展開に。10分経過、捕まっていた田村だったが三角飛びのウルトラタイガードロップで逃れると貴にスイッチ。貴はDガイスト、コークスクリュー式のネックブリーカーで試合の流れを巻き返していく。15分経過、田村とてっしーの誤爆を誘った獅子一色はノーレフェリー状態にすると、ここからまた3対2の展開に。しかし止めの炎の朱槍を狙っ た大家だったが、これは間一髪で貴が右腕を見舞いカット。ここから田村はミスティカから腕固め、さらには腕十字へつなぎ大家にギブアップを迫る。20分経過、貴との連携からムーンサルトプレスから
ミノルスペシャルを狙う田村だったが、これを逆に担いで阻止した大家はファイヤーサンダー。ここから最後は炎の朱槍二連発で田村から3カウント。試合後、高梨は獅子一色と大家慶次郎について重大発表があるとマイク。4.7獅子一色自主興業が決定するも、大家はその闘いで獅子一色から去り、新たな戦場へ旅立つことが発表された。
posted by 柴田正人 at 08:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
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