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スタイルE1月大会結果!

2012年01月23日

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748fc22d.jpg2012年1月21日 西調布格闘技アリーナ
プロレス成人式☆未来を担う若者たち
観衆105人

■第1試合 “新春お年玉マッチ〜E夢見ようぜ2012”
タッグマッチ 30分1本勝負
○GENTARO&神威(14分48秒 スピニングトーホールド)柴田正人&×福田洋
[寸評]
2012年STYLE-EのオープニングバウトはSTYLE-E&ユニオンVSフリーダムズの図式となったタッグマッチで幕開け。試合序盤柴田正人が体格差を利して神威を捕まえる、これに初西調布の福田もイキイキとしたファイトで続く。5分経過、柴田の猛攻をフランシュタイナーで切り返した神威はGENTAROにスイッチ。ここからGENは福田捕え流れはフリーダムズに傾く。10分経過ピンチが続いた福田だったが柴田に変わるとここから柴田は連続のショルダータックルで2人をなぎ倒すとパワーでGENを攻め立てる。これに続く福田はフレアーばりの足四の字固めから、パーフェクトスープレックスと畳み掛ける。しかし、再度足四の字を狙ったところをしたから蹴り上げたGENは逆に足殺しの十八番スピニングトーホールドで足首をへし曲 げるとギブアップ勝ちを収めた。

■第2試合 “赤い三連星対獅子一色〜殿たちの宴〜”
6メンタッグマッチ 30分1本勝負
○大家慶次郎&高梨岩兵衛&趙雲’骨’子龍
(17分37秒 片エビ固め)
田村和宏&佐々木貴&×スパーク青木
※炎の朱槍
[寸評]
スパーク青木率いる「赤い三連星」が西調布に初登場。入場はガ●ダム風の映像付きで場内は若干の笑いに包まれた状態で対峙するは獅子一色は趙雲を先頭に、高梨大家はSTYLE-Eタッグベルトを腰に入場。試合序盤、満を持してリングインの大家は佐々木貴と殿対決に臨む。しかし力比べはデスマッチ殿下佐々木貴に軍配、だがここに獅子一色の高梨と趙雲が絶妙のタイミングで救出に入るとここから貴を捕える。5分経過、劣勢が続いていた貴だったが、スパークにスイッチするとここから高梨に狙いを定めていく。スパークから続く田村はキックで追い込むが、ロープに走った田村を大家が一撃、再び流れは獅子一色に。10分経過、大家から趙雲につないだ獅子一色に対するはスパーク。赤い三連星は3人合体のジ ェットストリームアタックを狙うもののこれは交わされると、スパークは原作同様の踏み台にされてしまう。この流れを貴がジャンピングパワーボムで変えて見せるも、止めに狙ったみちのくドライバーは不発。最後はトリプルフェイスバスターか
ら大家の炎の朱色でスパークが沈んだ。試合後、貴はマイクで大家高梨の持つSTYLE-Eタッグベルトに田村とのタッグで挑戦を表明。これに対する獅子一色も貴に対し、前から殿と名乗るのが気に入らなかった。タッグ来月大会でのタイトルマッチが濃厚となった。

■第3試合 “プロレス成人式スペシャル@〜あの日の思いをもう一度〜”
シングルマッチ 30分1本勝負
○竹田誠志(13分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)×翔太
[寸評]
約2年半ぶり2度目となる竹田誠志と翔太のシングルマッチ。序盤戦はグラウンドの攻防でスタート。ここは五分と五分も、翔太はバックエルボーから竹田の首に狙い定める。しかしこの首攻めを、二―リフトで脱した竹田はここから流れを変えていく。10分経過、劣勢の翔太は延髄蹴りから逆襲するとリング中央でシャープシューター。しかし翔太の対角線攻撃を脱した竹田は飛びつき式の腕十字からオモプラッタ式のフェイスロックへ。ここからロッキンポを狙うが翔太はカウンターのスーパーキック。この一撃で竹田を流血に追い込むと翔太はモズクラッチから高角度のジャーマン。しかしこの猛攻を凌いだ竹田はEクラッシュからお返しのジャーマン。翔太から3カウントを奪った。

■第4試合 “プロレス成人式スペシャルA〜主役は君だ!若者たちの宴〜”
6メンタッグマッチ 時間無制限イリミネーション
○塚本拓海&大谷将司(26分59秒 片エビ固め)×那須晃太郎
※スマイルドライバー、2人残りで塚本組の勝利
退場順
@○山田太郎(21分10秒 オーバーザ西調布)×橋本和樹
A〇大谷将司(21分47秒 タイガースープレックスホールド)×山田太郎
B〇大谷将司(23分52秒 オーバーザ西調布)×吉野達彦
[寸評]
西調布と大日本のフレッシュな6選手達のイリミネーションマッチがメインイベント。いきり立つ西調布軍に対し、大日本橋本は悪態を付くと城内はブーイング。序盤戦から強烈な張り手合戦を見せる両軍。ここでここまでの闘いでは比較的冷静沈着なポーカーフェイスだった塚本が山田に対し、敵意むき出しの強烈な攻撃を見せる。大日本軍は山田にターゲットを絞る。序盤は一度はペースを握った西調布軍だったが、捕まる山田の前に劣勢な展開が続く。20分経過、ピンチの連続だった山田だったがロープ際で橋本をコルバタの要領でホイップするとオーバーザ西調布勝ちを収める。しかし、ここから乱戦に突入するとパワーで勝る大谷は猛虎原爆で山田をピン、試合は1-1のイーブンに戻る。ここから大谷を攻め 立てた吉野だったが、大谷のドロップキックでオーバーザ西調布。最後は2対1の状態で那須が孤軍奮闘するも、塚本の変形フィッシャーマンズ式のみちのくドライバーで3カウントを奪われた。試合後、収まらない両軍は乱闘。那須がマ
イクが握ると「オレンジの奴と来月シングルやってやる」とフォールを奪われた塚本に対しリベンジを誓った。
posted by 柴田正人 at 22:38 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記
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